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ウォーターサーバーの温度は?

答えだけかけば終わる記事なのですが・・・

冷水は4℃〜10℃、温水は80℃〜90℃です。
冷蔵庫で冷やしたくらい、お湯はカップ麺も作れる熱湯と考えればよいでしょう。

この温度設定が絶妙です。
お水は冷やし過ぎると飲みにくくなります。かと言ってぬるいとまずいです。
そこで調度良いのがこの温度帯。ごくごく飲めます。ホント便利〜

実はこの冷水温度は自分でイジれます。もっと冷たくすることも出来るのです。
通常のウォーターサーバーメーカーのマシンの場合、サーバー裏側に冷水の温度調整弁がついておりそれを弄ることで温度を下げることが出来るのです。夏場の屋外イベントなどでウォーターサーバーを利用する場合は冷水パワーを全開にします。
しかし、メーカーはこの機能を公表しません。それには理由があります。

素人さんに冷水調整機能を教えてしまうと、「凍らせてしまう」いとが必ず出てくるからです。
凍ってしまうとお水が出て来なくなるのでウォーターサーバーとして機能しません。そしてクレームに繋がります。その為メーカーはそのリスクを避けたいので、ユーザーに温度調整機能を教えることはしないのです。

温水は結構暑いです。くまおさんはウォーターサーバーのお湯でカップラーメンを作ります。
ただし、人によってはぬるいと感じるかもしれませんね。

メーカーによっては省エネタイプの温水機能がついており、夜間の加熱を抑えてくれるものがあります。
くまおさんもその機能を利用してみたのですが・・・朝起きてコーヒーを入れた際にお湯がぬるい・・・ちーん。

ということで省エネ機能は作動させないことにしました。だってぬるいんだもん。
こういう記事だと「お水の味」に言及するものが多いのですが、ウォーターサーバーにとって水の味はあまり関係ありません。
だって、どの水でもだいたい美味しいですから。

だから・・・お水の味をやらたとアピールしているサイトははっきり言って「信用出来ない!」


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