コスモウォーター楽楽

コスモウォーター

No.2
価格
衛生面
会社安心度
解約金
ノルマの低さ
デザイン
総合評価
備考 メンテナンを行わず数年たったサーバーは雑菌の温床になる可能性あり。コスモウォーターOEMメーカーは論外。

メンテナンスをしないのでサーバーは汚染済み

ウォーターサーバー契約してはいけないランキング

さあ、今最も売れているウォーターサーバーのコスモウォーターが不名誉な2位にランクイン!
コスモウォーターは近年急速にシェアを拡大して、2015年にはオリックスに買収されています。それまでは兵庫県加古川市に本社を置くコスモライフという会社が運営していました。

ウェブ上の広告宣伝が圧倒的にうまいため、ユーザーの多くはコスモウォーターが業界シェア1位だと勘違いしていますが、本当は3位です。

この会社は非上場企業なので会社決算を公開していません。その為やりたい放題、言いたい放題。
顧客数はグループ総計で30万件ほどだそうです。これはオリックスがコスモウォーターを買収する際に発表された数字。ちなみに、それまでのコスモウォーターが公式サイトでアナウンスしていた件数は、総出荷台数90万件です。ただしオリックスの買収後はその様な表記が見えなくなりましたので、おそらく社内の自浄作用が働いたのでしょう。

たしかに出荷台数はそのくらいあるのでしょう。でも、ウォーターサーバーには寿命がありますからこの数字と実際に使用者数は一致しません。更に、この台数にはコスモウォーターがOEMで出荷している台数も含まれますのでコスモウォーター単体での顧客数は不明です。著しく現状を誤認させる表記なので現在は公式サイトからその文字が削除されています。

今回オリックスが買収しましたので来期の決算時期には数字を公表するのではないでしょうか。

また、コスモウォーターはメンテナンスをしないことでも有名(笑)。メンテナンスとはウォーターサーバーを定期的に綺麗にする交換作業のことを指します。コスモウォーターは自社サーバーをメンテナンスフリーと称しており交換洗浄の必要はないと言い切っています。
その理由が、クリーンエアシステムとワンウェイボトル。
クリーンエアシステムとは特許取得のサーバー機構のことでタンク内に外気が入らないという機構です。またボトルに対しても特許が取得されています。だたし、厳密に言うと「外気が入らない」ことに対する安全性の特許ではなく、潰れるタンクで水が抽出できるという特許。
コスモウォーターがサイトで公表している意味合いとは少々異なります。

それと・・・タンク内には外気は入らないかもしれませんが、パイプスペースや給水口付近等は外気に触れるため、そこからサーバーが汚染される可能性は十分にあります。
その可能性は、他社サーバーと条件が変わらないためコスモウォーターだけがメンテナンス不要であるという事にはならないのです。ですからメンテナンスフリーという言葉にはだまされないようにしましょう。

メンテナンスをせずに数年たったウォーターサーバーは汚染されたお水を吐き出すマシンと化します。
まあ、これはコスモウォーターに限った事ではないのですが、お水が流れるマシンがメンテナンスフリーなどという事は通常考えられません。

ちなみにコスモウォーターは20社以上の会社に製品をOEM供給しています。その為、同じ形をしたサーバーを見かけることがよくあるかもしれません。これは全てコスモウォーター同じ製品です。価格帯や条件も概ね同じなので、OMEメーカーで契約する利点はありません。

どうしてもコスモウォーターで契約したい場合は、OEMメーカーは避けるようにしましょう。
⇒コスモウォーター公式サイト


契約していいランキング


おすすめ記事