ウォーターサーバーでおいしいコーヒー

ウォーターサーバーでコーヒーを淹れるのはとっても楽です。
そしてなんだかホッとする瞬間です。

現在は自営業のような仕事をしているので、サラーリーマンの時とは少々感覚が違うのですが、サラリーマンだった頃はコーヒーをウォーターサーバーで抽出している時間がなんとも言えず、アンニュイな感じで良かったです。
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「コーヒーをおいしく飲みたいから、ウォーターサーバーを導入した」というコーヒー通の方も多い・・・事はないかな・・・。
うん、それは言いすぎかな。

ウォーターサーバーの仕組みが分かっていることで少しだけコーヒーがおいしくなるかもしれません。
ちなみに、くまおさんの朝はティーパックの紅茶です。言ってることが違ってゴメンなさい。

■軟水でおいしいコーヒーを淹れる
水道水でコーヒーを淹れると塩素臭やカルキ臭を感じてしまいあまり美味しく感じないことがあります。一方、ウォーターサーバーのお水は軟水なのでミネラル成分が適度に入っており味を引き上げてくれます。
天然水が良いのか、RO水(ピュアウォーター)が良いのかは意見の別れるところですが、硬水はミネラル成分が多いためコーヒーの主成分の抽出を妨げると言われています。

■コーヒーに注ぐお湯の温度は?
コーヒーを淹れる最適な温度は、80〜90℃とされています。これも好みの問題かもしれませんが、熱湯で抽出するとコーヒーの苦味が強く出てしまい雑味を感じてしまいます。
それが好きだと言う人もいるのでなんとも言えないのですが・・・ウォーターサーバーの温水タンクにはサーモスタッドがついており、80〜90℃程度に常に保たれています。ですからコーヒーの抽出にはちょうどいい。それがウォーターサーバー。

そして何よりもよいのが、常にお湯が湧いているということ。
朝でも夜でも夜中でも時間は関係なくコーヒーを入れることが出来るという「心のゆとり」がなんだかいいよね♪


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