皆無条件で大好き!天然水ウォーターサーバーについてdisってみます。

くまおさんは天然水でも人工水でもどちらでもいい派です。
味覚が敏感ではないので味の差がわからないからです。

ですから価格が安い人工水でいいかな〜と思うことが多いです。しかしウェブサイト多数運営していると、ユーザーに人気があるのは明らかに天然水であり、人工水はそもそも検討のテーブルにさえ乗らないというのが現状です。

ということで、ユーザーは人工水の情報はいらないようなので期待に応えてくまおさんなりの天然水情報を提供したいと思います。

ユーザーの天然水ウォーターサーバーのイメージは「天然水ならミネラル豊富で栄養たっぷり。ウォーターサーバーがあればいつでもその栄養を摂取できる!」という感じでしょう。
ではそのイメージ通りの天然水情報レッツゴー!

■地中のミネラル成分が含まれている天然水
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ウォーターサーバーには「天然水」「RO水」と2種類のお水があります。健康や成分を目的に選ぶなら「天然水」が良いような感じがします。あくまでもイメージの問題です。
天然水は長い年月をかけて山や大地降り注いだ雪や雨が地層を辿ることでろ過され、それらの恵みを吸収しながら栄養素をたっぷり含んだ天然水へと成長します。

ところが、実際のお水は天然水とRO水の成分がほとんど同じです。何故ならRO水は現代の科学力を駆使し、後にミネラル成分を人工的に添加し、理想的なミネラルバランスに調整しているからです。
そのミネラルバランスのモデルは天然水。天然水は取水地や日時によってお水の成分が不安定ですが、RO水は工場生産なので安定した水質になります。

ですから誤解を恐れず申し上げれば、イメージ以外はRO水の方が優っているといえます。

■ミネラル分が豊富。デトックスにも柔軟に対応する天然水
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天然水に含まれるミネラル分は、ナトリウムやカリウム、カルシウムとマグネシウムなどで、採水地によってバナジウムや亜鉛なども含まれます。特にバナジウムは世界的にも珍しい鉱石成分で日本では富士山系天然水にとても多く含有されています。体に良いと評判です。

デトックスやダイエット等の言葉が出てくると女性が喜びます。イメージ戦略はとても大事です。

■天然水の魅力は「味」
自然の鉱石成分を一定量含んでいる天然水はその取水地や取水時間によって味が異なります。
天然水は自然のものなのである一定条件の範囲内で成分がブレます。それに伴い、カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム、バナジウムと等の含有量が変わるので味も変わってきます。

一般的にマグネシウムやカルシウムが甘みを作り、ナトリウムとカリウムがキレを表現すると言われています。

日本の天然水は元々軟水です。飲みくちの柔らかいくせのないお水です。
軟水というのは鉱石成分が少ないお水のことを言いますので、ザックリ言うと日本のお水は元々味が少ないのです。

ですから簡単にうと・・・まあ、どっちでもいいです。

皆が無条件に選択しようとする「天然水」。やはり人気があるのは天然水です。
上記が分かっていて天然水を選んでいるとう事が重要なのではないかと、くまおさんは思います。


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