ハワイウォーター

No.5
価格
衛生面
会社安心度
解約金
ノルマの低さ
デザイン
総合評価
備考 とにかく高くてイメージだけの商品。サーバーレンタル料も発生するため、契約しないほうがいい。

情報弱者がターゲット。ハワイブランドでも中身はただの水

ウォーターサーバー契約してはいけないランキング

ハワイウォーターはトーエルというガス会社が運営するウォーターサーバー。
基本的には「高い」。何故ならハワイからお水を船で輸送しているからだ。
ハワイウォーター

ハワイウォーターは本当にハワイのお水だが、その中身はRO水。わからない人に説明すると、RO水とは逆浸透膜と言われる、とても目の細かいフィルターを通して精製した水の事を指す。

この逆浸透膜を通過すると水分であれば何でも純水に変換出る。
例えば泥水や牛乳を入れても、純水が精製される特殊な膜だ。ハワイウォーターはハワイの水源からお水を組み上げてRO膜処理をしている。これはどういう事かというと、原水はたしかにハワイのお水だがRO膜でろ過しているため、精製された水はミネラル成分が取り除かれたただの純水だということになる。

RO膜を利用して精製する場合、原水は何でも変わらない。精製された水は全て純水になるためどの水源地で汲み上げようと関係がないのだ。
それをトーエルは「超軟水」などと称して販売している。
軟水とはミネラル成分が少ないお水のことを指すが、ハワイウォーターは超軟水ではなくミネラル成分がほとんど含まれていないただの「純水」である。
同社が販売する「アルピナウォーターサーバー」も長野の天然水をRO膜でろ過して純水にしている。ここでも精製された水はやはりただの「純水」である。

トーエルは2つのRO水を扱い、顧客層の振り分けを行っているが、結局のところ水源が違うだけで中身は同じであるといえる。しかし価格には大きな開きがある。ハワイウォーターはあくまでもイメージだけの商品であり、ユーザーは勘違いさせられている。

また、トーエルの使用するウォーターサーバーはかなり古いタイプのもので電気代がとても高い。
公式サイトでは月額1,000円程度と表示されているが、実際には2,000円以上だったという説もある。これは使用状況により変わってくるので一概には言えないがかなり古いタイプのサーバーなので十分にありえるだろう。

しかもこの旧型サーバーに対してレンタル料をとっているのでますます契約しないほうがいい。

ハワイウォーターで契約するのはおすすめしない。
⇒ハワイウォーター公式サイト


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