キリンアクウィッシュ

No.6
価格
衛生面
会社安心度
ノルマの低さ
デザイン
総合評価
備考 フレシャスの弟分。わざわざこのメーカーにする必要性がない。キリンアクウィッシュを契約するならフレシャスを申し込むのが懸命。

フレシャスの技術丸パクリ。大手のプライドはないのか?

ウォーターサーバー契約してはいけないランキング

キリンビバレッジが運営するアクウィッシュ。
どこかで見たことありませんか・・・そうフレシャスと同じサーバーです。厳密には色違いです。
キリンビバレッジは自社よりも明らかに規模の小さいフレシャスから製品供給を受けて事業を運営しています。ですから製品や技術情報はフレシャスから丸パクリ。
2016年3月31日でウォーターサーバービジネスから撤退を表明しました。このランキング見ていれば契約しないで済んだのにね〜

キリンアクウィッシュ

キリンはウォーターサーバーに関してはとにかく対応が遅かったですね。震災後に事業参入の検討を開始して実際に参入したは遅い!本当に・・マジで・・・後発です。2013年参入なので震災後2年間もくすぶっています。

お水は富士山の天然水です。フレシャスから供給を受けているわけですから、まあ同じです。
さて、少し話がそれますが・・・ウォーターサーバー業界は長い間市場から相手にされていませんでした。
市場規模が小さく、大手メーカーが参入するには旨味がなかったのです。しかしウォーターサーバー業界はじわじわ勢力を拡大し天然水市場に影響を与えるほどに成長してきました。
これが2009年頃〜2010年頃の話です。天然水を扱っているキリンビバレッジもなんとなく気になり始めた頃です。

そして、2011年東日本大震災発生を期にウォーターサーバー業界は爆発的な成長を始めます。これには流石に天然水を販売するメーカーとして黙っていられなかったのでしょう。
そして2013年に参入するわけですが、キリンの様な大企業はエンドユーザー向けの販売ノウハウを持っていないケースが多いのです。通常、自社製品の販売は量販店や飲食店や、販売ベンダーが行いますのでエンドユーザーとの接点はありません。
しかし、ウォーターサーバーの顧客は法人よりも個人が圧倒的に多く、販売ノウハウや顧客管理ノウハウが必要です。そこで、キリンはフレシャスに白羽の矢を立て業務提携を行ったのではないかと推測されます。※あくまでもくまおさんの勝手な推測です。

ですから、お水・サーバー・サービスに関してすべてフレシャスの仕組みを継承しています。

あれは確か2014年だったかと思いますが、「キリンがウォーターサーバー事業に力を入れる」と報道されたことがありました。その時は戦々恐々としたものです。ところが1年経っても顧客は大して増えず、くまおさんの在籍メーカーの脅威になることはありませんでした。

話を戻しましょう。
上記のような理由から、キリンはフレシャスと同じようなサービスを提供しています。

ちなみに、フレシャスの現社長粟井氏は元々「富士の湧水:岩谷産業」の立ち上げを行った人。その後はクリティアを創業して、現在に至ります。言うなればウォーターサーバー業界の生き字引。フレシャスの運営会社は「富士山の銘水」という会社名で山梨県に本社があります。
その本社工場にて富士山の天然水を生産しており、そのお水がフレシャスの主力商品です。

そして、2014年にキリンがついに動き始めます。
富士山の銘水社と共同出資で「富士山キリン銘水株式会社」を資本金3億7,000万円で設立します。

以下公式サイトからの抜粋です。

2014年8月4日
キリンビバレッジ株式会社

キリンビバレッジ株式会社(社長 佐藤章、以下キリンビバレッジ社)、富士山の銘水株式会社(社長 粟井英朗、以下富士山の銘水社)は、今後の事業拡大を見据え、両社による合弁会社を8月に、山梨県富士吉田市(市長 堀内茂)に設立します。

この度設立する合弁会社では、近い将来、富士山の雄大な自然に育まれた豊かな地下天然水を活用し、キリンブランドの宅配水の製造を行います。お客様への商品、サービスの提供は、従来通り、富士山の銘水社との業務提携のもと、キリンビバレッジ社にて行います。合弁会社を設立することで、将来の宅配水専用の水源と製造用地を確保し、宅配水事業の基盤を強化します。

キリンビバレッジ社は、富士山の銘水社との業務提携により、富士吉田市のクリーンな水源から採水したまろやかな天然水を毎日飲めるウォーターサーバーシステム「KIRIN AQUWISH(キリン アクウィッシュ)」を導入した宅配水事業を2013年1月に開始しました。お客様の安全・安心意識の高まりにより伸張しているミネラルウォーター宅配市場において、軽量で交換やリサイクルが簡便な7.15Lパックの採用やインテリアにマッチするカラーとサイズが選べるサーバーの導入など、お客様にミネラルウォーターサーバーのある生活や新しい価値の提案をしています。
2013年3月には、キリンビバレッジ社、富士山の銘水社、富士吉田市の3者間において、富士吉田市地下水保全条例の精神を尊重し、「地下水を活用した事業の実施に関する協定書」を締結しました。これにより、富士吉田市の悠久な歴史に育まれた地下水を活用し、継続的且つ安定的なミネラルウォーター宅配事業を展開すると共に、富士山の環境保全並びに地下水の保全、富士吉田市の発展や地域貢献等に努めてまいりました。

今後のさらなる事業拡大に向けて、今回、キリンビバレッジ社と富士山の銘水社は、富士吉田市内にて水事業を行う合弁会社を立ち上げます。今後も3者は協力して、富士吉田市の「天然水」のおいしさやウォーターサーバーを含めたより付加価値のある商品やサービスの提供に努めてまいります。

との事で、2016年予定で工場稼働が開始するそうです。
なんとまあ遅いのでしょう・・・東日本大震災から5年後です。キリンはウォーターサーバー業界の波に完全に乗り遅れています。

というわけで、フレシャスとキリンは基本的には同じ商品です。
※キリンは最近、独自で炭酸水サーバーを販売開始しています・・・コスト的な問題と顧客層が違うという問題に直面するでしょうから大して売れないと思いますが。。。炭酸水サーバーって商品はいいんですけどね〜販売が難しい。

そんなこんなで、キリンアクウィッシュは契約する必然性がありませんのでやめておきましょう♪
⇒一応気になる人はKIRINのウォーターサーバー公式サイトです


契約していいランキング


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